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2月20日設置

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最近、はじめた海戦SLGの紹介。

最初のSSのやつは、日本軍の重巡洋艦「最上」が米軍の重巡艦隊のレーダー射撃で
フルボッコにされてる所です。水しぶき、衝撃派も再現されていてカモメも飛んでます。
大きな水柱は戦艦の主砲弾の着弾です。

パシフィックストームアライズ

太平洋戦争SLGです。光栄から発売されてる提督の決断シリーズより色々出来ます。
大局的な戦略、外交、ユニットの生産、輸送、新技術の開発等・・・

戦術面では、航空機の発艦順序を考慮したり敵との交戦時刻や天候を気にしたり。

表示データも細かくなっていて、尾翼を大破した航空機は3D表示だと
水平尾翼が片方失われていますw

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・空母「赤城」

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・右翼と後席の乗員がやられてます。エンジンも被弾して中破してます。


艦のダメージは傾斜も計算されていて前に集中ダメージがあると前に傾き
右側に集中されると右舷の砲塔が使えなくなります。兵員が倒されすぎると
発砲速度が低下し、火災の消化が遅れたりするようです。

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波の3本線のマークが入ってる箇所が浸水箇所です。
この艦は中央に魚雷1本、艦の前後に爆撃の直撃弾が2発ありました。
円で表示されているマークにカーソルを合わせると更に詳細な浸水レベル、被弾状況が表示されます。


このゲームの特徴のひとつに「ユニットに1兵卒として搭乗できる」というものがあります。
艦を操船するのも航空機を操縦するのも自由。戦艦の対空砲手になることも出来ます。

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・ゼロ戦操縦中の画面

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・対空砲使用中の画面
ユニットに照準が合うと相手の情報(ユニット名、相手までの距離、相手のHP)が
表示されます。当然、味方にも弾は当たります。敵味方識別装置が搭載されたら
AI任せの方が良いようです。

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・上の対空砲射撃を艦隊視点で見るとこんな感じ。


かなり面白いのですが、致命的な弱点が「クラッシュしやすい」ところ。
画面の切り替えで負荷が掛かりすぎてよく落ちます。
元々、ロシアで開発されたゲームで英語化され日本上陸してきた異色作との
事なので修正パッチは英語版で先行して出された後に日本語版が遅れて
出される為、本家で修正された数々のバグがまだ生き残っています。
ユニットの生産系図も大雑把ですね。日本の艦船も航空機も種類が少ないです。

日本語のセリフも妙な翻訳がされていて楽しいですv

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

・日本語版正規代理店

株式会社Zoo

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